国が地方に権限を回して、各地でそれぞれの仕様にはなるんでしょうけれど、
どうも国が家の性能を上げたがっているようで。
・ 昭和55年?以前の家の耐震性能が悪いのであげたい。
・ どうも世界的に見て、統計上では日本の住宅は古くなったら壊して新築する傾向が激しく高い。
・ これに比例して中古物件は売れない。 また業者が買い上げてリフォームして再販ってのも少ない。
新しい市場とかいろいろあるんでしょうけれど、確かに統計的には抜群に低い。
そして地震大国なのにもろい家が多い。
これらを踏まえて、耐震対策しようぜ!リフォームしようぜ!という方針が何年か前に出されていて何かしらの策を聞く機会がありました。
えー私が聞いたものは、リフォームするなら最大で200万(ソーラーパネルとか入れるなら300万?)のうち10%だか20%をあなたの通帳にバックするよ! という物。
ただしこれは、耐震関連を必ずやる事と言う条件付きで、耐震工事後に専門の建築士にチェックしてもらう(これまた有料)必要があります。
あまり不動産業者にはメリットのない物のようですね。 建築士への費用も数千円と言うわけにはいかず、数万円から10万円とかにもなり得るかもと。
何と言うか、こう言うのはなんていうのかなー。
焼け石に水では無いでしょうし。。
興味のある方は各自治体に問い合わせてみてください。 まだまだ今後の話のようですが。



